総会実行委員会


2016年の東京楡の会は、北高37期(昭和62年(1987年)卒業)が担当します。

 

実行委員長ご挨拶

2016年東京楡の会総会の実行委員長を務めることになりました37期の出葉義治と申します。

自分が37期であることを自覚したのが、楡の会の幹事の年になる2年前というくらい、北高とは、同期との連絡も含め、しばらく縁がない生活を送っておりました。

 このたび実行委員長を拝命するに至り、高校時代には喋った記憶もないような同期と30数年ぶりに再会し、実行委員の会合の合間に語られる高校時代の思い出にそんなこともあったよなぁと感慨深く浸っております。

 総会を機に37期を始め、運営委員の諸先輩、後輩、各年の幹事の皆様とのつながりが出来たこと大変うれしく思います。

 7/23の総会に向けて実行委員一同、皆様の総会へのご参加を心よりお待ち申し上げます。

テーマの由来

 

 

札幌北高等学校同窓会は、北海道庁立札幌女学校、北海道札幌女子高等学校の時代より、

112年もの歴史があります。歳月を経て、私たちの母校への思慕は変わりません。

そして、先輩・先生方が築き守り伝えてこられた「寛容」・「進取」・「良識」の校訓と

自由で生き生きとした校風を、後輩のみなさん、現役高校生のみなさん、さらに未来の

世代のみなさんへと、引継いでいきたいと願っています。この学舎で青春を過ごした

私たちが、心のつながりを通して母校への歴史と文化をつむいでいく、そのことを

このたびの同窓会・楡の会総会で改めて確認できればと思い、このテーマを掲げることにしました。

 

 

 

ロゴについて

テーマ「つむぐ~みんなの学舎」に基づいて、現役高校生から庁立時代の諸先輩まで広く同窓会に関わってもらおうと考えています。

今回のロゴは、現役高校生(1年生女子と2年生男子)に作成してもらいました。

期末テスト・部活動など忙しいスケジュールの中で快く引き受けてくれた2人の高校生に

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

他にロゴマーク(シンボルマーク)も作成してもらいましたが、一番テーマにあったロゴのみを採用することになりました。